【3か月コーチングご感想】米国出張で痛感した英語力不足。他社では成果を感じられなかったのに、3カ月で英語会議に対応できるように

米国出張中、英語で商談をするなかで、自分の英語力に強い危機感を持った――。

外資系IT企業に勤務するK.T.様は、「このままではいけない」と、米国出張中に体験英語コーチングを受講されました。

実はK.T.様には、それ以前にも2回、他社の英語コーチングを受けた経験がありました。
それでも、英語力が伸びたという実感をあまり持てないまま、実際の海外出張でも英語に困っていたといいます。

今回のコーチングでは、K.T.様の現在の英語力と、仕事で必要な英語をあらためて分析。
その時点で本当に必要な学習に絞り、スピーキングとリスニング、そして発音矯正に取り組んでいただきました。

受講開始から1カ月で、「以前よりかなり英語が話せるようになった」と変化を実感。
3カ月後には、英語会議でもストレスなく言葉が出るようになり、スピーキングでは大きく困らないところまで改善しました。

その後もコーチングを継続し、最終的にはネイティブスピーカーの英語も問題なく聞き取れるまで、リスニング力も向上しています。

 


 

米国出張中に、そのまま体験コーチングを受講

K.T.様が体験英語コーチングを受講されたのは、日本に帰国してからではありません。
米国出張の最中でした。

米国出張で英語を使って仕事をするなかで、思うように話せない、相手の英語を十分に理解できないという現実に直面。
「このままではいけない」と感じ、その場でお申し込みくださいました。

英語が必要になることは、以前から分かっていました。
そのため、過去にも2回、英語コーチングを受講されています。

それでも、ご本人には「あまり伸びた感じがしない」という思いが残り、米国出張でも英語に困る状況が続いていました。

1カ月で、英語が口から出るようになった

K.T.様が最初に抱えていたお悩みは、英語会議で自分の意見をうまく伝えられないことでした。

受講前は、英語そのものを「漠然とした不安の塊」のように感じていたといいます。

何ができていないのか。
何を学べばよいのか。
どのように練習すれば、仕事で使えるようになるのか。

その整理ができていない状態でした。

そこで、スピーキングについては、難しい表現を増やすことよりも、まずは自分がすでに持っている語彙を使って、言いたいことを伝える練習に取り組みました。

すると、受講開始から1カ月で、会議中に以前よりも言葉が出るようになり、「かなり話せるようになった」という実感を持てるようになりました。
3カ月後には、スピーキングについては業務上大きく困らない水準まで改善されました。

K.T.様からは、「最初から朝井さんのところに来ればよかった」との言葉もいただきました。

 

その後は、ネイティブ英語を聞き取れるレベルへ

スピーキングが改善したあとも、引き続き課題として残っていたのがリスニングでした。

受講前のK.T.様は、なぜネイティブスピーカーの英語を聞き取れないのか、その原因が分からない状態でした。

しかし、英語には音の連結や脱落、弱化など、日本語とは異なる音の変化があります。
K.T.様は、リスニングが苦手なのは単に語彙力が足りないからではなく、英語の音を正しく認識できていないことも原因だと理解されました。

原因が分かれば、取り組むべき学習も変わります。

1カ月目からリスニングにも変化を感じ、2カ月目、3カ月目と段階的にレベルアップ。
その後も学習とコーチングを継続し、最終的にはネイティブスピーカーの英語も問題なく聞き取れるようになりました。

以下、最初の3カ月を終えた時点でK.T.様からいただいたアンケートをご紹介します。


K.T.様(外資系IT企業勤務)

1.今回、英語コーチングにお申し込みを決断された理由は何でしたか?

英語の会議で、うまく自分の意見を言えないことです。

2.実際に3カ月の英語コーチングを受講して、当初のお悩みは解決されましたか?

完全に解消された状態ではありませんが、解消に近づいています。

3.英語コーチングを受けてみてよかったことは何ですか?

今の自分に必要な学習レベルと方法が分かったことです。
また、日々の英語学習に伴走してくれる方がいることが、とても励みになりました。

4.どのような成果が出ましたか?

会議で言葉が出るようになったことです。
また、日常で英語が流れてきたときに、理解できる割合が上がりました。

5.英語に対する見方や捉え方は、受講前から変わりましたか?

受講前は、英語を漠然とした不安の塊のように捉えていました。
コーチングを受けたことで、取り組めばよいことや、自分が分かっていなかったことを理解できるようになりました。

例えば、スピーキングでは、自分が持っている語彙を使って話せばよいことが分かりました。
リスニングにはさまざまな音のルールがあり、それを音として理解できていなかったために、聞こえていなかったことも理解しました。

6.これまでの英語学習とは、何が違いましたか?

既存のコースに当てはめるのではなく、自分の習熟レベルや進み具合を見ながら、適切に導いてくださったことが大きな違いだと感じました。

7.今後の英語学習の道筋はつかめていますか?

継続コースもお願いしますが、自分がやるべきことは明確になりました。

8.朝井ともかは、どのような存在でしたか?

励みになる存在でした。
忙しいときでも、報告することを励みにして学習していました。

9.どのような方におすすめしたいですか?

独学での英語学習に限界を感じている方におすすめします。

10.受講料について、どのように感じましたか?

サービスの内容に対して安いと感じました。
コーチング期間中にいただけるフィードバック、学習プランの作成、伴走を考えると、安いと思います。

11.今回の英語コーチングの満足度を教えてください

100%です。
コーチング期間中に成果が出たことと、今後の英語学習について迷いがなくなったためです。


 

過去に成果が出なかったのは、本人の努力不足とは限らない

K.T.様は、当スクールに来る前にも、2回の英語コーチングを経験していました。
それでも、実際の米国出張では、英語での商談に困っていました。

だからといって、K.T.様に英語の才能がなかったわけでも、努力が足りなかったわけでもありません。
特に、すでに仕事で英語を使っている中上級者の場合、一般的なカリキュラムをそのまま行っても、本人が困っている問題に届かないことがあります。

必要なのは、「英語を勉強すること」ではなく、仕事のどの場面で、何ができずに困っているのかを特定することです。

K.T.様の場合、スピーキングとリスニングでは、課題も必要なトレーニングも異なりました。

スピーキングでは、今ある語彙を使い、自分の意見をその場で組み立てて伝える力を伸ばす。
リスニングでは、ネイティブスピーカーが実際に発する英語の音を正しく認識できるようにする。

課題を分け、それぞれに必要な学習を行ったことで、1カ月目から変化が現れ、その後も段階的に英語力を伸ばすことができました。

米国出張中に感じた強い危機感から始まったK.T.様の英語学習。
3カ月で英語会議で話す力を伸ばし、その後はネイティブスピーカーの英語も問題なく聞き取れるまでになりました。

英語への漠然とした不安が、「何をすれば伸ばせるのか分かる」という状態に変わったことも、大きな成果だったと思います。

これからも、英語を武器に、グローバルな仕事の第一線で活躍されることを心より応援しています。

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