「発音は目からウロコでした。」
発音矯正コースを受講されたK.O.様(女性・大学教員)から、こんなご感想をいただきました。
K.O.様が受講を決めた理由は、日本語らしい英語の発音を改善したいと考えたためです。
これまで、音素・短縮・リエゾン・プロソディといった発音の要素を、一つひとつ体系的に学んだ経験はなかったといいます。
コースで発音の仕組みと練習方法を学んだことで、発音は「かなり改善した」と実感。
正しく音素を発音する力や、音と音がつながるリエゾンを聞き取る力が身につき、自信を持って英語を話せるようになりました。
日本語らしい発音を改善したかった
K.O.様は、受講前の悩みについて次のように振り返っています。
「日本語発音を修正したいと思ったためです。」
英語の発音を改善したいと思っても、何をどのように練習すればよいのか、自分では分かりにくいものです。
発音を何となく真似したり、音声を繰り返し聞いたりしても、自分のどの音が日本語らしく聞こえるのか、どこを直せばよいのかまでは、なかなか判断できません。
K.O.様も、発音を構成する要素について個別に学んだことはなかったそうです。
音素・短縮・リエゾン・プロソディを体系的に学習
発音矯正コースでは、単にネイティブの音声を真似するのではなく、英語の音を構成する要素を分けて学びます。
K.O.様にも、3か月間で、以下のような「発音」を一通り網羅したメニューに取り組んでいただきました。
- 英語の一つひとつの音を作る「音素」
- 「短縮」「連結」「弱化」などの「音声変化」
- 英語らしいリズムや強弱を作る「プロソディ」
これまで個別に学ぶ機会がなかった内容を整理して理解したことで、発音練習に対する見方そのものが大きく変わったといいます。
「このような発音の勉強の仕方を知らなかったため、英語の発音練習に対する見方が180度変わりました。」
正しい音の作り方が分かり、リエゾンも聞き取れるように
受講後の成果としてK.O.様が挙げてくださったのは、「音素を正しく発音できるようになったこと」と「リエゾンを聞き取れるようになったこと」です。
英語の発音を学ぶことは、話し方を改善するだけではありません。
自分で正しく作れるようになった音や、音声変化の仕組みを理解した表現は、実際の会話のなかでも認識しやすくなります。
K.O.様も、発音と聞き取りの両面で変化を実感されました。
当初のお悩みだった日本語らしい発音についても、「かなり改善された」と回答されています。
自信を持って英語を話せるようになった
発音が改善したことで、英語を話すときの気持ちにも変化が生まれました。
「自信を持って英語を話すことができるようになりました。」
自分の音に不安があると、英語の内容を考える前に「この発音で通じるだろうか」と心配になり、声が小さくなったり、話すこと自体をためらったりすることがあります。
発音の仕組みと練習方法が分かり、自分の変化を実感できたことが、英語を話す自信にもつながりました。
コース修了後には、次のメッセージもいただきました。
「今までまったく知らなかった英語の勉強法を教えていただき、ありがとうございました。発音は目からウロコでした!」
「人生観が変わるくらいの学びを得ることができました。発音というのは、このように習得するのだということを実感できました」
と評価してくださいました。
以下、K.O.様からいただいたコース修了時のアンケート回答をご紹介します。
K.O.様(女性・大学教員)
1.今回、発音矯正コースにお申し込みを決断された理由(お悩み)は何でしたか?
日本語発音を修正したいと思ったため。
2.実際に発音矯正コースを受講して、当初のお悩みは解決されましたか?
かなり改善されました。
3.発音矯正コースを受講して、どんな成果が出ましたか?
音素を正しく発音できるようになったこと、リエゾンを聞き取れるようになったことです。
4.上記の成果が出たことで、仕事や日常生活、人生において何かよい変化はありましたか?それはどんな変化でしたか?
自信を持って英語を話すことができるようになりました。
5.発音や英語に対する見方・捉え方は、受講前とは何か変化がありましたか?それはどんな変化でしたか?
このような発音の勉強の仕方を知らなかったため、英語の発音練習に対する見方が180度変わりました。
6.発音矯正コースは、あなたのこれまでの英語学習と何が違いましたか?
音素、短縮、リエゾン、プロソディの一つひとつについて、これまで習ったことはありませんでした。
7.発音矯正コースはどんな方におすすめですか?
日本人の幼児や子どもの頃から、このような習得が必要だと思います。
もちろん、英語を上達させたいと思っている日本人の大人にも、全員におすすめしたいです。
8.発音矯正コースの満足度を数値化すると何パーセントくらいでしょうか?理由とともにお聞かせください。
95%です。
人生観が変わるくらいの学びを得ることができました。
発音というのは、このように習得するのだということを実感できました。
発音は、仕組みを知り、正しく練習することで変えられる
日本では、英単語や文法を学ぶ機会は多くても、音素・音声変化・プロソディまで体系的に学ぶ機会は、まだ多くありません。
そのため、発音に自信がなくても、「自分には英語らしい発音はできない」「長年この話し方だから変えられない」と思ってしまう方もいます。
しかし、発音は感覚や才能だけで身につけるものではありません。
英語の音がどのように作られているのかを理解し、自分の課題に合った方法で練習を重ねることで、少しずつ改善できます。
K.O.様は、発音の仕組みを初めて体系的に学び、日本語らしい発音を改善されました。
さらに、リエゾンの聞き取りにも変化が生まれ、自信を持って英語を話せるようになりました。
「発音は目からウロコだった」という言葉のとおり、今回身につけた知識と練習方法を、これからの英語学習や英語をお使いになる場面で役立てていただければと思います。
素敵なご感想ありがとうございました!








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